LaboReport004

LOGOFES in Kafufu 20180714_15

こんにちは。

LOGOSOUND promoterの沙輝です。

今日は先日、7月14日〜15日に甲府で開催された

『Logostron Festival In Kafufu』の

LOGOSOUNDコーナーでの模様をお届けします。

まずはじめにLogostron Festivalについてご存知ない方に

簡単にご紹介させていただきますと...

Logostron Festivalは、

通称「ロゴフェス」として親しまれている

ロゴストロンの祭典のことで、


このイベントが行われる2日間は、

多彩なロゴストロングッズに触れられるだけでなく、

さまざまな意識進化のためのコーナーも設けており

参加者の方はご自身の体験を通して、

ロゴストロンの世界観や魅力を

存分に感じ取っていただける内容になっています。

開催地については通常、

半年に一回のペースで東京や地方都市で行っているのですが、

今回はneten株式会社のある地であり、

またロゴストロン周波数の概念を生み出した研究機関である

Nanasawa Instituteの本拠地、山梨県・甲府市での初開催!

ということで

いつも以上に体験コーナーが充実したスタイルで、

お届けすることになりました。

なかでも大好評だったのが、

LOGOSOUNDSYSTEM.のすべてを体験できるコーナー。

ちなみにこの日は特別に

LOGOSOUNDSYSTEM.と相性抜群の「なみのりふね」も会場にセット。

振動によってロゴストロンの周波数を体感していただくため、

事前に準備して、臨むことになりました。

それではここから早速、

当日の模様をレポートしていきたいと思います。


————

当日は、第一回目のスタートが10時。

予めチーム分けしていた第一陣、

約25名の参加者の皆さんが第二祝殿に到着すると、

田名部研究員が登場。

「こちらでは皆さんに最新のLOGOSOUNDSYSTEM.で音の体験をしていただき、

「なみのりふね」にものって、

ロゴストロン周波数を、全身で体感してもらうコーナーです」

と、LOGOSOUNDSYSTEM.の体験コーナーのコンセプトについての

お話からスタートいたしました。


続いて、最新のLOGOSOUNDSYSTEM.のお話へ。

ここでは具体的に、

これまでLOGOSOUNDSYSTEM.では、

「五行響-SIZIMA」の楽曲のように

ロゴストロン周波数を1曲ずつのせて制作していた段階から

いよいよ新たなステージへ突入したという、

最新の研究結果の報告と解説がありました。

〜以下、田名部研究員より〜

国内屈指のオーディオメーカーである、

ムジカコーポレーションさんとの共同開発によって誕生した

LOGOSOUNDのミックスアンプを

既存のサウンドシステムとつないだり、

ロゴストロンACの導入によって

電源に入ってしまうノイズ(雑音)を取り除いて

汚れた状態をクリアに、まずはキレイにしてあげる。

これは、ちょうど浄水器をイメージしてもらえるといいと思うんですけれど、

その上で、ロゴストロンACは、ロゴストロンKシリーズと接続ができるんです。

今日は、隣に置かれているロゴストロンアンパイアとつなぐと...

今、ロゴストロンACと接続している電子機器のすべてに

ロゴストロン周波数をのせることができるんです。

と解説。

このあたり

サウンドシステムや音響機器にあまり詳しくない方は、

なかなかピンとこないかもしれませんが、

そこはさすがの、田名部研究員

「つまり、ここにセットされている

一つ一つのサウンドシステムのすべてに、

ロゴストロン周波数がのっている、ということになるんですよ。

たとえば自分の好きな曲をかければ、

もちろんその音にも周波数がのるし、

僕の話しているこのマイクにものっているので、

僕の声を聞くだけでも、皆さん意識進化できるということになります(笑)。

もちろん好きな音楽もOK。

つなげるだけで意識進化できるって、かなり画期的だし、

これってすごいことだと思いませんか?」

と、初心者の方にもわかりやすい言葉で、しっかりとフォロー。

そのため参加者の方も、

ウンウンと納得の様子でした。

————

続いては、お待ちかねのこの方!

ロゴフェスのために、本社のある岐阜県からはるばる駆けつけてくださった、

特別ゲスト、ムジカコーポレーションの真壁さんの登場です。



ムジカコーポレーションさんといえば、

音響機器の開発や生産、さらに海外の音響製品を輸入している会社さんで、

お得意様はなんと、あの方も、この方も!?

ええっ、本当にそうなの〜!?というような

誰もが知る音楽業界のビッグネームの方々ばかり。

そんな真壁さんが、この日は特別に

ご自身が開発されたLOGOSOUNDSYSTEM.のアンプに

3つのスピーカーを繋いで、音の聴き比べをしていただくことになりました。

まずは唐松を使用した「ねふり」スピーカーから実験。

曲はカーペンターズの「SING」を視聴していただきました。

スピーカーは小さなボディながら、

予想以上に、しっかり音が出ていたという印象があったようです。

真壁さんは、

「こちらのスピーカーは近い距離で音楽を聴くのに適しているので、

”ニアフィールドリスニング”っていうんですけれども。

ユニットは1つだけなんですが、

その代わりに高音も低音もここから出てくるようになっています」と解説。

この時の私の所感としては

小さいのに頑張っている、

しっかりした安定感のある音を出すなぁ、ということ。

それだけに音の広がりはあまり感じられなかったのですが

そのかわりに安定感とアコースティックな響きが、

ずっしりと重みをもって、胸に迫ってきました。

続いては、

フランク・シナトラの名曲中の名曲、

「夜のストレンジャー」をチョイス。

今度は3つのスピーカーを使って、

それぞれ音の違いを聴き比べていただくことに。

まずは一番小さな「ねふり」で、

続いては同じ音を一番大きなサイズの「はふりね2」で

聴いていただくことになりました。

聴き比べてみて、まず驚いたのは、

音量の違いはもちろん、音の「再生能力」のクオリティの違い。

先ほども少し触れたように、

小さなスピーカーからは

あらゆる音がまとまりをもって聞こえてきたのですが、


低音と高音が別々のユニットから流れてくる、

セパレートタイプの「はふりね2」では、

低音ではずっしりとした音の安定感が。

一方の高音は、どこまでも伸びやかで豊かな広がりが感じられ、

まるでコンサートホールにいるかのような臨場感が再現されたのです。

さらに、美しくも味わい深い

シナトラのハスキー&ハートウォーミングヴォイスが、

微細なバイブレーションとともに、胸に迫ってきました。

これには感激!!!

なぜなら、私がこれまで体験してきたレコードプレーヤーといえば、

音がこもりやすく、モヤっと聴こえてくるものばかりだったからです。

もちろん、これは良い意味でアコースティックの良さであって、

オーガニックな音とは本来こういうもの。

クリアな音は聴き取りにくいけれども、

独特のこもった感じがまた味わいなのだ、

と当たり前のように信じていたので

実はそのことが間違った解釈であったということが

この時、判明することになりました。

そのことがわかったのは、

真壁さんの、次のような一言から。

「確かにレコードって、音がこもりやすい印象があるんですよね。

でもそれはレコードの質や音そのもののクオリティというのではなく

プレーヤーの「再生能力」によるところが非常に大きいんです。

つまりレコードだったりミュージシャンのプレイ等の問題ではなく、

良いアンプ、スピーカーでちゃんと再生すれば、

自ずと録音時の臨場感やミュージシャンの演奏や持ち味、

素晴らしい歌声をそのままに、良い音質でしっかり再生できるんですよ」

とのこと。

う〜ん、これは深い。

「レコード=音がこもる」の概念がすっかり覆されて、すっきり。

これからはサウンドシステム次第で、

「いくらでも昔の名盤の素晴らしい演奏が思う存分聴ける」と思い、

とても嬉しくなりました。

さて続いては、「ロジウム200」(『はふりね1』)で実験を。

こちらはスピーカーの台も兼ねた「サブウーハー」の上に置かれていて、

こちらからは低音だけ出るようになっていたのですが、

他の音は、上のスピーカーから出るという仕組みになっていました。

まずは小さい上のスピーカーだけで聞いていただいて、

途中で下の低音のスピーカーをプラスしてみます。

するとどうでしょう?

こちらの実験では、

低音の響きが、美しいシナトラのヴォイスをしっかりと支えるように、

あるいは高音の基調を成すように、

深い振動とともに重低音がしっかりと鳴り響いてきたのです。

この時は改めて

曲の中で、低音というのがいかに大事な役割を果たしているのか?

ということが、

はっきりとわかった瞬間でもありました。

音楽は、低音と高音の調和があってこそ成り立つもので、

格調高い音楽が構成されるのは、

やはり、何をおいてもスピーカーのクオリティ、

その存在の大きさは想像を遥かに超えて大きい、

ということを改めて実感したのです。

音楽好きの私も、この時はさすがに

スピーカーの偉大さを感じずにはいられませんでした。

それほど、本当に素晴らしかったのです。

————

ラストは、いよいよYUGIのDJタイム+ なみのりふね体験へ。

こちらでは、参加者の皆さんに交代で「なみのりふね」に横たわってもらい

YUGIの『N.L.B.M』を聴きながら、

ロゴストロン周波数を全身で感じてもらうという、

極上の時間を皆様にお届けすることになりました。

ちなみに「なみのりふね」とは、

SIZIMAの振動で背骨を揺らすことで、

ボーンコンダクションを起こし、

背中から腰へと振動が全身に響き渡ることで、

この上なく心地よい体感を得ることができる、という

Nanasawa Instituteの秘密兵器ともいえる、スペシャルな装置。

その感覚は、

まるで宇宙船に乗って宇宙を旅するようでもあり、

大地と共鳴して、人間が忘れかけていた

「地」とのつながりを思い起こさせてくれるようでもあり。

一度体感した方は

誰もがやみつきになってしまうほどなのですが、

だからこそ

これは、一度体感していただかないと、

という思いもあり

今回このコーナーの目玉として、

ラストで時間を設けて

しっかりと体感していただくことになりました。


結果は、大好評。

おかげさまで参加者の方からは、

以下のような感想をいただくことができました。

「SIZIMAは大好きで、毎日自宅で流しているのですが、

なみのりふねでの体感は全く別物でした!

音と周波数が、細胞のすみずみまで響き渡った感覚があり、

体験後、とてもすっきりして祓われた感覚がありました」

YUGIさんのDJを聴きながらのなみのりふねの体験、

とにかく素晴らしかったです!これを毎日続けていたら、

心身ともに健康にならないはずがない!とはっきりと感じられる位

これまでにないすごい体感がありました。

なみのりふねは、これからの必需品ですね」

「なんでしょう、この感覚。

ロゴLやNigiなどにはなかった、全身に響き渡る心地よさと安心感がありました。

なみのりふねに乗っている間は短時間であったにも関わらず、

意識がパッと開いて、5次元に連れて行かれた感覚がありました」

「骨の揺れが全身に伝っていく感覚、とっても新鮮でした。

全身で小さな音の粒子を浴びているようで、

またそれが体に染み渡っていくようで、

本当に気持ち良く、体験後は何とも言えない爽快感がありました。

なみのりふねとロゴサウンド、最高の意識進化の装置ですね!」

等々、多数の感想をいただくことができました。

そしてイベントの結びには田名部研究員より、

「意識進化の過程って、本当に人それぞれだと思います。

ある人は音楽である日パッと開くこともあるし、

またある人は書物を読むことで意識が開くような体験があるかも知れません。

どこのチャンネルがその人に響くかは

人によって違うので、分からないんですね。

でもそういう意味で、なみのりふねの場合は

音や、振動、Nigiを使った体感、ゼロ磁場コイルなど、

体のあらゆるチャンネルからロゴストロン周波数が入ってきて、

皆さんの体の上で統合されるされるように作られています。

つまり"同時共時”にロゴストロン周波数を体感いただくことで、

意識進化するよう作られているのが

なみのりふねであり、LOGOSOUNDSYSTEM.なんです。

ロゴストロンの周波数というものは目には見えないので、

どうしても体感が難しく、本当に届いているのか実感が難しいのですが、

こうして知覚のできる音というものに周波数が入っていることで、

心地よさや、スッキリした感覚として、

今日はロゴストロン周波数を体感いただけたのではないかと思います」

と、まとめていただきました。


というわけで、LOGOSOUNDSYSTEM.を、

多くの皆様にしっかり体感していただくことができた、

あっという間の二日間でした。

ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました!

また、全身で音を浴びるように体感していただけるイベントを

企画していきたいと思います。

引き続き、LOGOSOUNDを宜しくお願いします。