LOGOSOUND LaboReport 002

神楽音 20180623

Reporting date:20180710


みなさんこんにちは!

LOGOSOUND promoterの沙輝です。

今日は、先月6月23日に行われた

Club/ Bar「神楽音」(Kagurane : https://kagurane.com/schedules/)の

1周年イベントでのレポートを皆様にお伝えしたいと思います。



神楽音さんのご要望もあり、1周年のパーティーの1日のみの限定で

LOGOSOUNDSYSTEM.を神楽音さんに導入することになりました!


LOGOSOUNDSYSTEM.は、

世界最高水準のサウンドシステムを支えるために誕生したテクノロジーです。


音に幾重もの言語周波数をたたみ込むことで、

人の深い意識にアプローチすることができるロゴストロンACと、

ロゴストロンの大型機・100Tiを接続。


これらを組み合わせることによって、

ロゴストロンの言語周波数を電源情報からダイレクトに、

シャワーのように浴びることができるのです。


神楽音さんは「極限までの音質の追求」にとことんこだわっていて、

LOGOSOUNDSYSTEM.が入っていない状態でも、音がいいと評判のClubです。


そしてこの日、

神楽音のオーガナイザーの小野さんと、

YUGIの音を追求する情熱が一つに!


今回の1周年パーティーへのLOGOSOUNDSYSTEM.の導入が、実現したのです。

ここで、ご参考までに

イベント告知としてFBで告知していただいた内容をご紹介させていただきます。

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当日、協賛をいただきましたNanasawa Instituteより、

核心なる設備をkaguraneにインストールです。


土曜日開催の卍。

国家規模の周波数研究所より装置をお借りして、kaguraneに導入。

これでシューマン共振低周波、音波、電磁波、磁波、超高周波まで

トータルに存在することが決定!!!


どのポイントにチャネルしても良質に。

普段のkaguraneとは又、違った響へ。


-株式会社七沢研究所-

有史以前に別れてしまった人類が、

科学技術の発達によりインフラを整え、

DNAに刻まれた記憶に従って、

異言語間コミュニケーションという

一つの目標に向かって、ともに歩みを進めています。


その歩みは、この宇宙や生命が誕生したときから響き続ける

時空を超えて進化を生み出すエネルギーと同じ通奏低音を奏でています。

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機械は、「己がなぜ存在するのか」すらわからない。

けれども、人は「機械がなぜ存在するのか」を理解し、

それを「言語」で表すことができるのです。

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物事の実現は、

全体の関係性の中で実現する。

だから、その関係性が最適な状態にならない限り、

そのプログラムは実現しないのだ。

https://www.logosound.com

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さて、それではさっそく

イベント当日の模様をお届けいたします。


閑静な神楽坂の路地の一角に佇む

隠れ家的なスペース「神楽音」に到着した一行は、

入り口近くで出迎えてくれたスタッフとともに

バーカウンターで一杯お酒をいただいた後、

早速、ロゴストロンACと100Tiが設置されたフロアに向かいました。


今夜、この場所で、どんな音を体感できるのか?

空間、場の雰囲気にはどんな変化があるのか?

通常のイベントスペースとは、一体どんな違いがあるのか?

オーディエンスの反応はどうなのか?

等々、


かつてない試みへの期待感と、

未知の空間に踏み込んでいく好奇心が入り混じり、

ドキドキしながらエントランスの扉を開いてみると...


音にどっぷり浸かっている

オーディエンスの姿が、すぐに目に飛び込んできました。



その多くは、

音に耳を澄ましリズムに身を揺らし、音に身を委ねる人たち。


アンビエントミュージック、テクノ、エレクトロニカetc...


このイベントのテーマにふさわしい

選び抜かれた音源が、次々と展開され、

その音に魅了されているオーディエンスの様子が伝わってきました。


これは、かつて出会ったこともないような

とても新鮮な光景でした。


というのも、このとき時刻は10時頃。

イベントの中盤のいわゆるピークタイムともいえる時間帯であったにも関わらず、

そこに居合わせたオーディエンスのほぼ全員が

ダンスで盛り上がり狂喜乱舞するかわりに

まるで静寂の森のなかに身を委ねるように、

ディープな瞑想状態に入っていたからです。


もちろんこのような状況をつくり出していたのは、


アンビエントミュージック特有の、

静かで落ち着いた、微細な音の振動によるところも

大きかったでしょう。


とはいえ、百歩譲って

そうした前提条件を外してみたとしても

やはり私の目に映ったそのシーンは、

衝撃であることに変わりはありませんでした。


「ちょっとこれは、ただならぬ雰囲気だ...」と、

その時の衝撃を、感じました。


人は想像を超える何か、

あるいは

これまで体験したことのないモノに出会った時、


表現する術が見つからず、

ときに言葉を失ってしまうことがあります。



あの夜私が出会った光景、

そして独特の空間と音響が醸し出す雰囲気は、

まさにそういった感覚に限りなく近かったのではないか、と思います。


何かとてつもなく物凄いものを見てしまった、

想像してもみなかった世界を覗いてしまった、

というような。


しかし、そんな感覚も

この段階ではまだ、序章に過ぎなかったようです。


実はこの後、さらなる展開が待っていました。


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神楽音で過ごすこと、およそ一時間。

この日、ちょうど神楽音から近い場所で行われていた

「ライフチェンジ」という講座の最終回を無事終えた講師陣、

そして受講者の皆さんが

YUGIの呼びかけのもと「とにかくすごい」の噂を聞きつけ、

神楽音に、急遽、集結することになったのです。


夜も深まる、午前零時過ぎ頃、

第二陣は到着するとすぐに、フロアに直行。


早速、LOGOSOUNDSYSTEM.を導入した

神楽音の音を体感してもらうことになりました。


するとどうでしょう!?

誰も何も言い出したわけでもないのに、

ステージの中央に向かって、

弧を描くように等間隔の整然とした横並びの列ができ、


各々がまるでメディテーションをしているかのように

空間にすっかり馴染んでいる光景が、

あっという間に完成されてしまったのです!


さすがに私も、ここがClub/ Barスペースであるということを

一瞬、忘れてしまいそうになりました。


物理学で「時空間の歪み」とは、よく耳にする言葉ですが、

この時、私の身に起こった感覚は

まさに時空間の歪みに思いがけず迷い混んでしまった疑似体験に、

非常に近いものであったのかもしれません。


さらに広大な宇宙のなかに、

たまたま、自分という一点が存在していて、

まわりを見渡せば、宇宙を創造できる要素は何一つ欠けることなく、

すべては完璧に揃っている。


あとはすでに存在しているもの、

身の回りに漂う煌めきを

今という時間のなかに、いかに結び、配列をするかということ。

そして、その法則のもとに、

私たちはごくシンプルに創造していけばいいのだということ。


そんな感覚が、

宇宙の誕生を彷彿とさせる、

大地の底から突き上げるような轟音とともに

心の中に、ふと浮かんできたのです。



Nanasawa Instituteの研究開発のベースには、

古神道の教えをベースにした

「祓い」「鎮魂」「言霊」という叡智がありますが、

その中の一つ、「鎮魂作法」を彷彿とさせる光景が、

まさにこの時、私たちの目の前で展開されて、

そのことが、この特別な夜に

多くのインスピレーションと、私たちのはじまり、

そして存在意義の探求への道筋をもたらしてくれることになりました。



時と場所を選ぶことなく、

各々がスッーと、瞬時に ”鎮魂状態” に入ることができる集中力は、さすが。

目を見張るものがありました。


そして、これはおそらく

日々のお祓い・鎮魂の実践の賜物なのだろう、と

ただただ感心してしまいました。


しかし、後で振り返ってみたら

それだけではないもう一つ理由がある、と思ったのです。


そして、その正体とは、

「周波数」にあるのではないか?と。


つまり、

一つの心地よい周波数がその時空間を満たし、

良いエネルギーで充満すれば、

その場所に足を踏み入れた瞬間、

殆どオートマティックにその周波数へアクセスでき、

一人一人の意識がその場に合わせて共鳴し、

最適にチューニングされるのではないか。


これは同時に、

場の周波数、エネルギーが私たちに与える影響は

非常に大きいということの証でもあって、

そういう意味で、あの夜の出来事は

場の持つ影響力がいかに大きいものなのか、

そしてその周波数に影響を与える音楽の力がいかに大きいか、

ということについて、

目を見開かされた感覚が訪れました。


つまりそれくらい、

ロゴストロンACと100Tiが空間に与える影響が、

尋常ではなく大きかったのではないか、と思うのです。

とはいえ、このように感じていたのは

私たちだけではなかったようです。


これは後から伺った感想なのですが、

神楽音のスタッフの皆さんも、

皆さんが入ってきた時に、

明らかに(物理的にも)場が変わった、と。

皆さん、ロゴストロン製品をお持ちだからしょうか、

感心してくださっていたそうです。


またお客様からの反応もたくさんあったということで、

特別なセットによって、場が変化したことは、


じかに体感していただけた、ということです。

あらゆる意味で、

宇宙の根源につながるようなエネルギーが充満していた、

神楽坂での特別な夜。


これからも、

「音」や「エネルギー」をキーワードに


最高のロゴストロン周波数によって

皆様とつながれるような場所を、

国内はもちろん、世界にも展開していきたいと思っております。


今回は大切な皆様と

素晴らしいイベントでご一緒できたことを、

とても嬉しく思っております。


イベントをオーガナイズしてくださった小野さん、

スタッフの皆様、本当にありがとうございました!


というわけで、

これからロゴストロンACをはじめとした

Nanasawa Instituteのサウンドシステムの新たな可能性に

今後もご期待ください!