LOGOSOUND LaboReport 001

NLBM 20180515

Reporting date:20180622

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この度、LOGOSOUNDのホームページが

ついに公開となりました!

そこで今回は公開の記念すべき第1弾ということで、

先月、5月15日に祝殿で行われた

「non-local brain music」の模様をお届けしたいと思います。


「音と映像で意識進化を体現させる」

というテーマで開催されたこのイベントは、

最新のLOGOSOUND SYSTEM.のスピーカーを六方向に配置し、

電気信号からロゴストロン大型機の周波数をのせるという

他に類を見ない特別なセットに加えて、

プロジェクションマッピングを中央に設置。


音と光が融合した「五次元のアート」を体感していただけるという、

最高の音空間を創り上げて臨んだ、

記念すべき祝殿初のナイトイベントとなりました。

イベントのオーガナイズは

SHIZIMAや祓詞をはじめとする

LOGOSOUNDの音楽クリエイター/DJでありながら、

西洋占星術師としての顔をもつYUGI


天体の配置的にも2つの特別な意味が重なった

一夜限りのイベントは

夕闇が濃くなり始めた19時頃、

しっとりとした和の装いを纏った

彼女の登場とともに、スタートしました。


祝殿のもつ厳かな雰囲気に、

夜の帳が下りて、空間が幻想的なムードに包まれるなか、

暗がりの中にライトを浴びるYUGIの姿が登場。

そんな眩い閃光の合図とともに、音楽がスタートすると

やや緊張感の漂っていた空間が瞬時に華やぎ、

音に合わせて光の映像が、目の前に次々と展開されていきます。

一音一音が独立した粒のように際立って

プロジェクションマッピングに映し出される映像と絶妙に重なり合うなか、

今この瞬間に起こっている空間の織りなすマジカルで魅惑的なパワーに

ぼんやりと、ただ素直に身を委ねているうちに、

地球の次元空間をすり抜け、

一気に宇宙空間にワープしたような気分にさせられていきます。


それはまるで広大な宇宙を旅する、疑似体験をしているかのようで、

心地よい浮遊感がありながらも心と体は自在に飛び交って、

次元移動を楽しんでいるような感覚もあり。

また同時に、何か大いなるものに抱かれているような、

不思議な安心感がありました。


そしてさらに、光を感じさせる宇宙的な音と幾何学的に映し出される映像を

追いかけていくうちに、場の空気はさらに一変。


地面を打つような力強い音と、海に光が射すようなムードの金属音が

静けさのなか鳴り響き、その瞬間、

「木」、「火」、「土」、「金」、「水」の五大元素が

鮮やかにイメージの中で浮かんできたのです。

この時、自然をイメージしているのだな、と感じたのも、束の間。

その後すぐに川のせせらぎのように、さらさらと清らかに流れる水のイメージの音色に突如、民族的なリズムが重なり、

音と呼応するように、霧がかった日本の美しい山並みを想起させるような映像が、

パッと目の前に現れたのです。


ふと辺りを見渡すと、うつらうつらしている人、

手のひらを天に向けて瞑想している人、映像に魅入っている人etc...


の姿が目に入りました。


この時、スタッフで参加した私も、だんだん頭がぼんやりしてきて、

鎮魂にも似た静かで穏やかな気分と、万物と一体になったような、

とても心地よい感覚に包まれました。


そして、その時こう思ったのです。

「音を体感する」とは、こういうことかも知れない、と。


普段私たちは、体の感覚器官のなかで唯一、

耳だけを頼りに音を聴いていると思われがちですが

決してそうではなく、無意識に五感のすべてを惜しみなく使って、

体で丸ごと音楽を受け止め、全身で味わっているのだな、と。


それはもう、本当に確信に近い気持ちでした。


「体感する」とは、おそらくそういうことなのでしょう。

ものごとを論理的に捉えたり、思考によって頭で理解するものではなく、

本当に大切なことパッと分かってしまう、直感的にひらめく、というような感覚。

そして音を体感するというのは、

誰もが母の胎内にいた時の記憶を想起するようなあの感覚に、

限りなく近いのではないかと。


この何にも代えがたい絶対的な安心感と一体感。

そして全てを包括する宇宙観を疑いようもない絶対感覚のように

ごく自然に捉えることができるのも、今この瞬間に、

過去・現在・未来の次元と宇宙空間に点在する

あらゆる要素が注ぎ込まれ、

幾重にも畳み込まれているからなのかも知れない、と。

そういう力が音楽にはあるのだろうと。


そして、どこまでも広がる時空間もメビウスという概念装置を使えば、

無限の彼方で交差して、

また「今ここ」に帰還することができるという、

安心感ももたらされたような気分になりました。

さて、最後に

このイベントの感想を参加者の方にも聞いてみたところ、


「これまでのロゴサウンドと違って、より微細な粒とさらさらした水を浴びているようだった」

「宇宙の中に自分の体が浮いた感覚があった」

「新しい時代の音楽のあり方を、直に体感した感覚があった」

「音と光のコラボレーションによって、

一瞬にして異次元に連れていかれたような気分になった」


等々、嬉しい声をいただくことができました。

やはりロゴストロン周波数をダイレクトに感じることができる

LOGOSTRON ACとAmpire、LOGOSTRONL Ti-22 3台のセットとその作用は

人の無意識に訴えかける、絶大なパワーがあったようですね。

(先ほど、音楽を体感する素晴らしさについて触れましたが、感覚だけではなく、

しっかりとした論理構造のもとに設計されているというのも、

ロゴサウンドならではの魅力です)


というわけで、かつてないスペシャルな空間装置と、新月の祈りの力、

天王星が76年ぶりに牡牛座に移動するという特別な天体配置のミラクルが重なって、

この日限りの忘れられない特別な夜となりました!


その全貌がこちらの動画で見られます!!

また、次回の開催時もレポートして行きたいと思います!


report by 沙輝